できてしまったら厄介な虫歯を防ぐには一体どうしたら良い?実は多くの人が虫歯対策を間違っていて、大切な歯を失ってしまっているので要注意です

虫歯ができてしまうと厄介ですよね。虫歯は放置していて勝手に治る病気ではないですし、放置するとどんどん悪化していしまい最悪の場合歯を失ってしまうことになります。そこで、大切になってくるのは虫歯予防です。皆さん歯磨きなどで虫歯予防はしっかりしているつもりでいますが、実際には虫歯予防が間違っていて歯を悪くしたり失ってしまっているいるのです。ここでは自分で出来る正しい虫歯予防について見ていきたいと思います。

歯磨きは一日に2回、朝晩にするという人が圧倒的に多いかと思います。ですが、朝と晩のどちらがしっかり磨いていますか?実は朝の歯磨きは適当でも大丈夫なのですが、夜の歯磨きは非常に大切です。なぜ夜の歯磨きは大切かというと、夜は唾液の量が減るからです。唾液の量が減ると虫歯になりやすくなるのです。

歯ブラシで落ちる汚れは6割ほどです。そしてデンタルフロスでは歯ブラシでは届かなかかった残りの汚れのうち2割ほどを落とすことができます。ですので、デンタルフロスは歯磨きに必ず使うようにしましょう。

また、歯の汚れを落とすには歯磨き粉をたっぷりつければ洗浄力が増すと勘違いしている人が多いです。ですが、実際には歯磨き粉がたくさんついたかた汚れは落ちていると思い込み、ブラッシングが疎かになっていることがよくあります。ブラッシングが丁寧に行われていれば歯磨き粉はあまる必要ありません。丁寧に汚れを除去することが非常に重要なのです。